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\絶対失敗しない/
塗装設備
新設・更新・修理方法

塗装業24年のノウハウを
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あなたの会社が塗装設備を新設・更新・修理を検討しているとき、
絶対失敗しない方法があることをご存じでしょうか?

逆に、この方法を知らないで済ませてしまうと、次のようなことが多発します。
思い当たる方もいらっしゃるかもしれません。

致命的な失敗は3つ

多額の費用をかけたにもかかわらず、見返りがほとんどない(投資対効果ゼロ現象)

目の前の問題は解消したけれど、次から次へと別の問題が生じる(モグラ叩き現象)
想定していなかった追加費用がかさんだ(もとはと言えば業者の選定ミス現象)
想定していなかった追加費用がかさんだ(もとはと言えば業者の選定ミス現象)

失敗の原因は「得意分野の偏り」

塗料メーカーは塗料のことには詳しいけれど、設備や塗装については明るくない。
設備メーカーは設備のことには詳しいけれど、塗料や塗装については明るくない。
塗装会社は塗装のことには詳しいけれど、塗料や設備については明るくない。


こういった偏りがあるがために、
塗装設備を導入するための「失敗しない方法」は、

その全体像が示されないまま現在に至っているのです。

 

結果、それぞれのメーカーと協議するうちに、
お施主がすべての責任とリスクを抱える羽目に陥ることも
一度や二度のことではありません。

 

ではなぜ、オガワ産業では、絶対失敗しない方法を提示できるのか? 

理由は次の3つです。

オガワ産業が選ばれる3つの理由

01
塗装業24
塗装設備業22
塗料開発業10

成功事例はもちろん
数多くの失敗事例を蓄積してきました。
身を削り、血を流して会得したノウハウがあるからこそ
生きた具体策をご提案できるようになりました。

02
人材の教育・訓練業15

2004年以来、塗装専門の人材派遣、塗装の完全請負業を営む中で塗装の未経験者に対し、塗装の実務を教え、訓練し、塗装経験者へと導いてきました。
いくら優れた塗料を優れた塗装設備で塗装しようとしても、肝心の人材が不在であれば、すべては絵に描いたモチになります。

最後は人材。
ここまで視野に入れ、活動を継続してきました。

03
事実をもとにした確かな提案力

プロとしての見解を振り回しても「事実」と「数字」の前では机上の空論です。
当社では、塗装設備案を検討するときには必ず
1.塗料のこと

2.塗装のこと
3.人材の技能のこと
を検証し、「事実」や「数字」の「根拠」をもって、ご提案することを基本としています。そのための専用施設を所有しているくらいです。

思い込みや偏見等による「見込み違い」を可能な限りゼロに近づけたいからです。

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事例紹介

M県・加工メーカーHさま
1

経験ゼロから億円の売上を計上できる塗装工場の建設・運用に成功

知り合いの経営者の方からのご紹介で、当社の存在をお知りになり、お問い合わせいただきました。

ひと通りのニーズをヒアリングさせていただいたあと、 「塗装の内製化プロジェクト」は、私どもが鉄則としている「塗料の実態調査」からスタートしました。

さらに機密保持誓約書を取り交わした上、投資額に見合った見返り(=利益の回収)は可能かの試算。
塗装に関わる「投資対効果」が見込まれたため、建屋、設備、機材の仕様を詰めていきました。

併せて建築申請の手続を皮切りに、消防署、労働基準監督署への事前協議と届出を代行させていただきました。

結果、

塗装費だけで3億円の売上を無理なく計上できる塗装工場の建設、塗装設備の導入、工場運営の仕組みづくり等をほぼスケジュール通り実現することができました。

自社内での塗装はまったく未経験だったHさん。
「人材の教育と訓練」によって、必要な人材を養成し、工場の立ち上げ3か月をして塗装班を組織化できたことも功を奏した一因でした。

O府・機材メーカーNさま
2

工場を移設?それとも塗料を変更?
否!第三の道がある!

工場の近隣住民から「塗装臭気の苦情」があった。なにをどうしたらいいのか。打ち合わせがしたい。

ホームページからお問い合わせでした。

たしかにお伺いしてみると、工場に近づくにつれ、塗装特有の臭いがひどくなってきます。

さっそく詳しいヒアリングをさせて戴いたところ、すでに市の所轄官庁からも「強く」是正を求められていて、思いの外事態は深刻でした。

N社さまいわく、
「会社としては塗料を溶剤から水性へ、あるいは粉体へ変更し、臭気を低減するか、それが無理なら工場移転も視野に入れなければならない」とのこと。

じっさいの塗装ラインを拝見し、塗装設備詳細の仕様をお知らせ戴いたあと、後日複数のご提案をお示しすることになりました。

私ども社内のすり合わせ会議では、次のことが焦点になりました。

たしかに現在の課題は臭気。
ただ、臭気の課題が解決できたからといって、コストが増える、現場実務が滞る、塗装の品質が落ちるようでは意味がない。

この観点からすると、「塗料を変える」にも「工場を移転」するにも、いずれも得策ではない。
現状の塗装設備を活かすこと。
但し、要所には手を加え、臭気を低減する仕組みを組み込むこと。
結果、生産能力も塗装品質も落ちないこと。

これが私たちの指針となりました。

以下、結論です。

臭気の課題は解決。
それまで所轄官庁へは塗装設備の届出は行っていなかったのですが、今回所定の届出を行い、行政機関のお墨付きを得ることができました。
又、5%程度ですが、生産能力がアップしました。
塗料を変更することもなければ、工場を移転することもなく、通常運転に戻ることができたのです。

尚、このケースでは、課題解決のステップを「3段階」に分け、工事を進めました。

「イキナリすべての解決を目指さない」

これも成功の秘訣なのかもしれません。

よくあるご質問

  • Q

    自社にとって最適な塗装のあり方を模索するのに、どこからどこまでをお手伝い戴けるのでしょうか?

    A

    最初の企画の段階から伴走させていただきます。

    具体的には「塗料の試験と評価」からはじまり、塗装設備の立案、制作、据付、所轄官庁への届出等にフルコミットしながら、人材の採用から登用、教育・訓練、組織化までを一貫してサポートさせていただきます。

    お手伝いできない内容は「ない」ものとお考えいただいて結構です。

  • Q
    塗装を内製化するにしても、設備はともかく人材難のこのご時世。大丈夫でしょうか?
    A

    貴社に限らず、どちらの会社さまでも「人が集まらない」のはもはや常識。たとえ大丈夫でなくても、大丈夫なようにするのが私どもの仕事。状況に応じて私どもが「採用」からお手伝いすることを告げると、「要はやるか・やらないか、ですね」そんな力強いお言葉が返ってくることもありました。「迷ったら前へ」。しっかりご支援させていただきます。

  • Q
    ほんとうに人材は育つのですか?
    A

    塗装歴24年の私どもで開発したカリキュラムに沿って指導するため、過去、受講生の98%が塗装実務に対応できるようになりました。ただ、いくらカリキュラムが優れていても、あなたの会社において結果が伴わなければ意味がありません。結果が出るまで責任をもって教育と指導を継続する。これが大前提です。ご安心ください。

  • Q

    塗装については、素人も同然です。
    そんな私たちでも、現在抱えている課題の解決は可能ですか?

    A

    可能です。

    私どもお客様の半数以上が、塗装は未経験の会社さま。それでも私どもが伴走できたのは、各関連部署の方々に、早いうちからお集まりいただき、塗料や塗装、塗装設備に関する実務、法律、予算等について「検討会」を開催いただき、意見交換を繰り返したことがもっとも大きいと考えています。

    また、逆に「未経験」であるがゆえに、障害となる「固定観念」や「先入観」がないため、学習効果が高いことも成功の一因でした。

  • Q
    塗装を内製化するにしても、設備はともかく人材難のこのご時世。大丈夫でしょうか?
    A

    貴社に限らず、どちらの会社さまでも「人が集まらない」のはもはや常識。たとえ大丈夫でなくても、大丈夫なようにするのが私どもの仕事。状況に応じて私どもが「採用」からお手伝いすることを告げると、「要はやるか・やらないか、ですね」そんな力強いお言葉が返ってくることもありました。「迷ったら前へ」。しっかりご支援させていただきます。

資料ダウンロード・ご相談フォーム

あなたの会社が
塗装設備を新設・更新・修理方法を検討しているとき、
おさえておくべき基本的な考え方があります。
 
これらを、「現状設備診断と改善2案」(参考例)として
1枚のフォーム(書式)にまとめました。
 
このフォーム(書式)は、
塗装設備を新設・更新・修理をお考えの会社さまにおいて
関連する部署(生産技術、製造。生産管理、資材、営業、総務等)の方々に
お集まりいただき、
塗装設備の「検討会」を開催する際、ご提示する際にも
活用しているフォーム(書式)です。
 
 会社名とメールアドレスのみ入力戴き、いますぐダウンロードしてください。
ダウンロードは無料です。

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運営会社

会社名 オガワ産業株式会社
本社 〒553-0006
大阪市福島区吉野1-10-15
スプルース野田ビル7F
TEL) 06-4803-7444 FAX)06-4803-7333
滋賀サービスセンター 〒527-0062
滋賀県東近江市上大森町1192-2
TEL) 0748-22-6388 FAX)0748-24-0648
資本金 4,500万円
創業年月 1968年(昭和43年)5月
設立年月 1970年(昭和45年)1月
取引銀行 ・ 三井住友銀行 西野田支店
・ 関西みらい銀行 野田支店
資格 ・一般建設業 塗装工事業 大阪府知事許可(般-28)第32330号
・一般建設業 機械器具設置工事業 大阪府知事許可(般-28)第32330号
在籍する有資格者 ・危険物取扱者・毒劇物取扱者・塗装技能士・調色技能士
・有機溶剤作業主任者・乾燥炉作業主任者・その他
所属団体 大阪塗料商業組合
滋賀サービスセンター 〒527-0062
滋賀県東近江市上大森町1192-2
TEL) 0748-22-6388 FAX)0748-24-0648